クイーンやキングサイズのベッドの大きさは?デカい順に比較してみた!

布団
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少し前に引っ越しをしたんですが、この引っ越しをきっかけにベッドを買い替えようかという話を家族でしたんです。

ただ、いざ買い換えてみようと思うと、クイーンサイズとかキングサイズってどれくらいの大きさなのかとか全然わからなかったんですよね。

そこで今回は、クイーンやキングサイズのベッドの大きさはどれくらいなのか、ベッドサイズを大きい順に調べてみたいと思います!

ベッドの大きさの順は?クイーンやキングのサイズをチェック!

早速、ベッドのサイズを大きい順に確認していきたいと思ったのですが、実は一言にベッ
ドのサイズといっても、メーカーごとに大きさの基準が異なるようなんです。

例えば、同じ「キングサイズ」といってもフランスベッドでは194cmだったり、シモンズでは180cmだったりと、結構大きさが異なるみたいです。

さらに、日本における規格であるJISにおいては、そもそも「キングサイズ」というものがなかったりします。

そこでここでは、基本的に日本の規格であるJISをベースにしつつ、キングサイズだけはフランスベッドの194cmで考えていきたいと思います!

この考え方で大きい順に並べると以下のようになります。

キング:194cm(フランスベッド)
クイーン:160cm
ダブル:140cm
セミダブル:120cm
シングル:98cm
セミシングル:80~90cm

ちなみに、ベッドの長さ自体は、だいたいどの規格でも195cmとなっているようです。

また、一番大きいサイズはキングサイズだと思っていたんですが、どうやらワイドキングと呼ばれる大きさもあるみたいです。

このワイドキングというのは、シングルベッドを2つ並べた状態の大きさのことを言うらしいです。

シングルベッドが98cmとすると、196cmということになり、確かにフランスベッドの規格の194cmよりも少し大きいですね!

クイーンやキングサイズよりもシングルベッド2個がおすすめ!

さて、大きさが分かったところで、今度はどのサイズのベッドにするか?
というのが次の問題ですよね。

クイーンサイズやキングサイズなどの大きいベッドで眠れるのも素敵ではありますが、特にこだわりがなければシングルサイズを2つ並べて使用することを個人的にはおすすめします!

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クイーンやキングサイズのベッドを引っ越しで運ぶのは大変!

キングサイズのベッドともなると、長さが195cmで横幅が194cmということになります。

つまり、縦横がほぼ2m近くの正方形を運ぶような感じですよね。

重さとしてもかなりのものになりますし、サイズも大きいので、引っ越し業者さんに運んでもらうのも一苦労です。

それどころか、そもそも寝室から出し入れするだけでもかなりの労力を必要とします。

引っ越し業者さんやプランによっては、ベッドだけが別料金扱いになってしまう可能性も考えられそうですね。

その点、シングルベッドが2つであれば、寝室から出し入れするのもそれほど難しくないです。

比較的距離が近いお引越しであれば、自家用車やレンタカーに入れて運ぶことも不可能ではないので、引っ越し料金も安く抑えられるかもしれませんね!

実際、私も同じ市内で引っ越しをするときに業者さんにお願いしてみようかと思っていたんですが、シングルベッドなら自分の車でも十分に運べることが分かったので、自分で運んでみました。

これだけで引っ越し料金が数万円浮いたので、けっこういい判断だったんじゃないかなと我ながら思います。

また、シングルサイズ2個を横に並べたときに、1つのベッドのようにシーツをかけることもできるので、まるでキングサイズのベッドに寝ているかのような気分になれます笑

さらに、家の掃除をするときにも、シングルベッドなら動かして掃除することも比較的やりやすいので、普段の家事の面で考えてもシングルベッド2個のほうがおすすめです。

もしもこれからクイーンサイズやキングサイズのベッドの購入を検討されていらっしゃるなら、その中にシングルサイズ2個という選択肢も含めて考えてみてもいいのかなと思います。

まとめ

以上のように、ベッドのサイズの規格はメーカーによっても少し異なっていますが、基本的にキングサイズともなれば、縦横2メートルくらいと考えておくとよさそうですね。

キングサイズを引っ越しなどで運ぶのはかなり大変なので、クイーンやキングに特別なこだわりがなければ、シングルサイズを2個使うという方法もおすすめです!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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