れんこんの水煮の保存方法は?どれくらいの期間食べられる?

先日、れんこんの水煮を買ってきたんですけど、思っていたよりも量がたくさん入っていて、1回で使い切ることができずに余してしまったんです。

水煮はパウチに入っているタイプだったんですが、残ってしまったれんこんの水煮ってどうやって保存したらいいのかわからなくてちょっと困っちゃったんですよね。

そこで今回は、余ってしまったれんこんの水煮は、どのようにして保存したらいいのかについて考えていきたいと思います!

れんこん水煮のパックの液を捨てないのがポイント!

私のように、れんこんの水煮を少し余らせてしまって、数日中に使い切るという場合には、もともとの水煮のパックに入っていた液体に入れておくことで保存しやすくなります。

使う分だけれんこんを水煮から取り出したら、残りは元のパックの中に戻してしまいます。

そのまま冷蔵庫に入れておくことで数日程度は持たせることができるので、あとは早めに使い切っちゃうようにしましょう!

パックの液を捨ててしまったときは?

ただ、お料理の最中に水煮のパックに入っていた液体を全部捨てちゃうこともあると思います。

もしも液を捨ててしまったときは、お酢と水を混ぜた酢水を作って、これに浸るようにタッパーなどで保存しましょう!

この酢水がれんこんの変色を防いでくれて、きれいに保存することができるようになります。

れんこんの保存には酢水がよく使われるので、水煮も同じように酢水につけておくといいんですね。

れんこんの水煮保存用の酢水の作り方は?

酢水の作り方は簡単で、水2カップ(400ml)に対して、お酢を小さじ1杯程度混ぜるだけでOKです。

これだと量が多いという場合は、半分くらいの量を作って使うようにしてくださいね。

長期保存したい場合は冷凍保存を!

パックに入っていた液や、酢水に浸して冷蔵庫で保存する方法は、数日程度しか保存することができません。

もっと長い期間保存したいという場合は、冷凍保存することをお勧めします!

パックの液や酢水に浸していたれんこんを取り出し、余分な水分を取り除いてから、ジップロックなどの保存袋に入れて冷凍庫に保存しましょう。

これでおおよそ1か月くらいは保存することができます。

それ以上長く保存すると、冷凍焼けしてしまったりにおい移りがあったりしておいしく食べにくくなってしまうので、1か月以内に使い切ってしまうことがおすすめです!

まとめ

以上のように、れんこんの水煮を保存するときには、もともと水煮のパックに入っていた。液を活用して冷蔵庫に保存しましょう!

液を捨ててしまった場合は、酢水に入れて冷蔵庫に入れ数日中に使い切ってしまいましょう!

もっと長く保存する場合は、余分な水分を切って、袋に入れて冷凍保存がおすすめです。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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