大根おろし器でマツコの知らない世界やヒルナンデスでも紹介されたアイテムは?

料理
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けっこうの前の放送だったと思うんですが、マツコの知らない世界とかヒルナンデスで大根おろし器が紹介されていた時があったと思うんですよね。

普通の大根おろし器もいいんですけど、テレビで紹介されるくらいの大根おろし器って、どれだけ性能がいいんだろうってふと気になってしまいました。

そこで今回は、マツコの知らない世界やヒルナンデスで紹介されていた大根おろし器についてリサーチしてみたいと思います!

マツコの知らない世界で紹介された大根おろし器1『おろしま専科』

まず1つ目は、マツコの知らない世界で紹介されていた大根おろし器の『おろしま専科』です。

こちらの特徴は歯がV字型になっているために、大根と刃の接地面積が広くなるため、シャキシャキで細やかな食感が味わえるようです。

細かくできるためか、けっこう辛みが強めの大根おろしに仕上がるみたいで、マツコさんもお魚と一緒にするならこれくらいがちょうどいいとコメントされていました!

さらに調べてみたところ、こちらの商品はレストラン向けの業務用としても使うことができる商品のようで、V字の刃になっているおかげで、大根をおろすスピードもUPしているようです。

大根おろし自体が美味しい上に、大根おろしを作る時間や疲労感もかなり軽減されるということで人気商品のようですね。

お値段も1,318円とけっこうお手軽なんじゃないかなと思います。


マツコの知らない世界で紹介された大根おろし器2『スーパーおろし器』

シンプルなネーミングのスーパーおろし器ですが、性能は抜群で軽い力でスルスルとおろすことができる大根おろし器です。

大根をおろす部分がアーチ型になっているので、大根を削りつつも余分な水分を切ってくれるのが特徴なんですよね。

そのため、シャキシャキとした食感もありつつ、ふわふわも感触も味わえる大根おろし器になっていて、甘みも感じられるものになっています。

とにかく楽におろすことができるようになっているので、大根おろしを作るのがしんどいくて疲れるという方でも、ストレスなく使える大根おろし器なのかなと思います。


マツコの知らない世界で紹介された大根おろし器3『ののじ大根スリスリ』

マツコさんも思わず笑ってしまっていたのが、『ののじ大根スリスリ』という商品です。

『どうしてこんな名前にしちゃったわけ?』

なんてマツコさんもつっこんでいましたが、改めてみてみると結構変わった名前ですよね。

実際、なんでこんな変わった名前なんだろうって思って調べてみたんですが、この大根おろし器を作っているメーカーが『ののじ』という会社さんだったんですね!

変な名前なんて言ってしまいましたが、会社名だったとは大変失礼いたしました。

この『ののじ大根スリスリ』は、大根おろしはもちろんですが、それ以外にもチーズ・レモン・リンゴ・しょうが・にんにくなど、様々な食材をすりおろすことができるように設計されているのが特徴です。

両面ですりおろせるようになっているんですが、片側は細やかな刃になっていて、もう片方は粗目の刃になっています。

これによって、食材を細かくおろすことも、粗めにおろすこともできるようになっているので、料理の種類や好みに合わせて使い分けることができるんですね。

食感的にはしゃきっとした感じの仕上がりになるようなので、正統派の大根おろしって感じもしますね。

個人的にはハンディタイプになっているのも手軽に使えていいのかななんて思います。


マツコの知らない世界で紹介された大根おろし器4『楽々オロシてみま専科』

続けての『楽々オロシてみま専科』は、マツコの知らない世界に出演されていた飯田さんが言うには『おろし金界のベンツ』なんだそうです。

どういうことなんだろうって気になるところですが、確かに見た目が重厚感や高級感がある感じがするんですよね。

また、ベンツというだけあって、ほかの大根おろし器と比べても少々お値段も高級な感じがします。

ただ、高級なだけあって、性能もすごいんですよね!

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良く見てみると、大根おろしの刃が重なり合わないように設計されていて、効率よく短時間で大根おろしが作れるようになっています。

おろすときも疲れにくいですし、持ち手が付いていておろしやすいのも特徴的です。

また、出来上がった大根おろしも、マツコさんが『私、これが一番好きかも』というくらいのクオリティになっているので、お値段に見合った性能を持っていると言えそうですね。

段組みに出演していた『おろしニスト』の飯田さんも、『楽楽オロシてみま専科』は、大根をすりつぶすのではなく遷移を切っているので、ほど良く水分を含んだ滑らかなおろしになると解説してくださっていました。


マツコの知らない世界で紹介された大根おろし器5『鬼おろし』

続いて登場したのが、『鬼おろし』という大根おろし器なんですが、なんと竹製のおろし金で、なんだか古風な感じがする大根おろし器なんですよね。

これにはマツコさんもびっくりしていた様子でした!

私もこれまで金属製のおろし金とか、プラスチック製の大根おろし器を使っていたので、逆に新しい感じがしました。

この鬼おろしは、名前のとおりジャキジャキ食感の大根おろしが作れるタイプの大根おろし器で、一般的な大根おろしのシャキシャキな感じではなく、粗く削った感じの大根おろしが作れるものになっています。

そのため、大根本来の風味や食感を味わえるのが特徴的で、マツコさんも『口の中に大根臭が留まるわ』とコメントされていました。

みぞれ鍋に入れる大根おろしには最適だと言われているので、普通の大根おろしとは別に鬼おろしを持っているのもアリかもしれませんね。


マツコの知らない世界番外編『鮫皮おろし』

最後に紹介されていたのが、『鮫皮おろし』という商品です。

こちらは、ワサビをすりおろすのに使うおろし器として紹介されていました。

私も以前、妻と一緒に旅行に行ったときに、ちょっとお高めの旅館に泊まったことがあるんですが、ここでいただいたお料理のワサビをするときに、このおろし器が出てきたのを覚えています。

目がとても細かいので、擦るたびにワサビの香りが立ってきてとてもいい匂いだったんですが、実際にそのわさびを食べてみると、普通のワサビみたいにツンとする感じがなくて、辛いのが苦手なうちの妻でも珍しくワサビをいっぱいつけてお刺身を食べていました。

妻曰く、『このワサビならいくらでもいける』そうです。

確かに、普通のワサビとは違った味わいと香りが楽しめたので、こういうおろし器を1個持っているのも面白いかもしれませんね。

ヒルナンデスで紹介された電動の大根おろし器『おろしの達人』

続けて、ヒルナンデスで紹介されていた電動の大根おろし器も見ていきたいと思います!

マツコの知らない世界で紹介されていた大根おろし器は、自分の手で大根をおろすタイプのものでしたが、以前ヒルナンデスで紹介されていたのは山善の『おろしの達人』という電動タイプの大根おろし器でした。

電動なだけあって、大根を短時間で一気におろすことができ、さらに大根おろしと汁の部分を分離させることができるのもポイントが高い部分ですね!

圧倒的に速いスピードで大根おろしを作ることができるのが魅力なんですが、一方でレビューなどを見ていると、うまくモーターが回らなかったり、おろし金がゆがんでしまって使えなくなってしまったなどの口コミもありました。

一度にたくさん大根を入れてしまうと、うまくおろすことができなかったり故障の原因に繋がってしまうこともあるのかもしれませんね。

結果的には自分で必要な分だけ大根おろしを作ったほうが早いこともあるかもしれませんね。

まとめ

マツコの知らない世界やヒルナンデスなどの人気番組で紹介されていた大根おろし器について見てきました!

大根おろし器だけでもこんなにたくさんの種類があったんですね…

どれを使ったらいいのか迷うところではありますが、これまで使っていた安物の大根おろし器に比べたら、番組で紹介されていた商品の方が使いやすくておいしそうなので、どれか一つ試してみようかなと思います!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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