シュレッダーがない場合の代わりの方法は?水や洗濯機を使っても大丈夫?

お掃除
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住所とか名前とかの個人情報がかかれた封筒とかを捨てたいのに、シュレッダーが自宅になかったり、請われちゃったりすることありますよね。

私も家庭用のシュレッダーは一応持っているんですが、購入する前は個人情報がかかれた書類をどうやって処分したらいいのか困ったことがよくありました。

そこで今回は、シュレッダーがない場合の代わりの方法として、何か便利な方法が無いか調べていきたいと思います!

シュレッダーがない場合の代わりの方法は?

自宅にシュレッダーがない場合でも、代わりの方法で書類に書かれた個人情報を読めなくすることは十分に可能です。

いくつか方法があるので、一つ一つ見ていきたいと思います。

シュレッダーの代わりに水を使う

シュレッダーがない場合、代わりに水を使う方法が一番手軽にできて便利な方法です。

水に濡らしてインクを滲ませることによって、書かれている内容が読めなくなるんですよね。

これなら、シュレッダーを使って書類をバラバラにしてしまわなくても、十分に目的を果たすことができちゃいます。

ただ、難点なのがあまり多くの書類を処理するのには向かないというところです。

1つ1つ濡らして滲ませてという方法を繰り返すのは、意外と根気がいる作業になってきますね。

そこで、さらに効率的に書類を濡らす方法が洗濯機なんです。

シュレッダーの代わりに洗濯機を使う

水で書類を一枚一枚濡らしていく方法も悪くないですし、ちょっとした量だったら濡らす方が楽なんですが、書類の量が多い時は洗濯機を使って一気に濡らしてしまったほうが効率的です。

ただ、そのまま洗濯機に入れてしまうと紙がバラバラになってしまって、洗濯機の中が大変なことになっちゃうんですよね。

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そこで便利なのが、使い古しのストッキングや靴下なんです。

できるだけ長めの靴下やストッキングの中に書類を入れて、それから洗濯機に入れるようにすると、濡れた書類が洗濯機の中でバラバラにならずにいてくれます。

後は、洗濯が終わってから書類を取り出すなり、ストッキングや靴下ごと一緒に捨ててしまうようにすると、手間をかけずに処理することができちゃいます。

使い古しの衣類と個人情報などが書かれた書類を一気に捨てることができるので一石二鳥ですね!

シュレッダーはさみを使う

100均などで、シュレッダーはさみが販売されています。

普通のハサミと違うところとして、ハサミに複数の刃がついていて、一回切るだけで一気に細かく刻むことができちゃうんですよね。

普通のハサミのような感覚で使うことができるので、シュレッダーを買うほどじゃないけど個人情報がかかれた封筒やダイレクトメールなどをときどき処理したいという場合は用意しておくと便利かもしれません。

まとめ

シュレッダーがない場合の代わりの方法として、水で濡らしたり洗濯機を使って一気に処理しちゃうのがなかなか便利でした。

また、定期的にダイレクトメールなどに書かれた個人情報を見えないように処理したいという場合は、シュレッダーハサミを100均などで購入しておくとこちらも便利なんじゃないかなと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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