シュレッダーオイルの代用品はある?別の油を使ったメンテナンスは可能?

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シュレッダーって、ずっと使っているとだんだん切れ味が悪くなってきてしまったり、さらには紙詰まりしやすくなってしまうこともあるって言いますよね。

そのような劣化を防ぐためにも、シュレッダー用のオイルを使ってメンテナンスをしてあげるといいみたいなんですけれど、正直なところシュレッダー用のオイルをわざわざ買いに行くのもちょっと面倒くさい気がします。

どうせだったら、普段別の事務用品のメンテナンスで使っているオイルとかで代用できないのかなって思うんですけれど、実際のところ、シュレッダーオイルって別の油で代用することはできるんでしょうか?

ということで今回は、シュレッダー用のオイルを別の油で代用することができるのかどうかについて考えていきたいと思います!

シュレッダーオイルは別の油で代用できる?

シュレッダーオイルを別の油で代用することができるのかどうかというところですが、やっぱり専用の油を使ってメンテナンスしたほうが良さそうです。

特にも、スプレータイプの油を直接シュレッダーに向けて使ってしまうと、引火して火災の原因となってしまう恐れがあります。

軽い気持ちで代用品を使った結果、大きな事故や災害に繋がってしまってからでは遅いですもんね。

また、スプレータイプ以外の油だったとしても、その油が固まりやすい油だったりすると、潤滑油としての効果を発揮できなくなってしまうこともあります。

また、固まりやすい油ではシュレッダーの刃に紙がベタベタくっついてしまう恐れもあるんですよね。

このような思わぬトラブルや故障を未然に防ぐためにも、やはり専用のオイルを使うのがベストです。

シュレッダーオイルをどうしても別の油で代用したいときは?

シュレッダーオイルをどうしても別の油で代用したいという場合は、防錆用の潤滑油を使うようにしましょう。

様々な機器や家具などのメンテナンスに使われている『KURE 5-56』なんかが使いやすいかなと思います。

ちなみにこんなやつです↓↓


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これなら、職場とか家庭にも1本くらいはあるというケースが多いんじゃないかなと思います。

ただし、これはスプレータイプのオイルなので、そのままシュレッダーの刃に吹きかけてしまうと、可燃性のガスがシュレッダーの内部にたまってしまって、モーターが動いた時や金属同士が擦れあったときなどに引火してしまう恐れがあります。

そこで、防錆用の潤滑油を使うときは、シュレッダーに直接吹きかけるのではなく、いらない紙にスプレーするようにしましょう。

そして、油を吹き付けた側の紙にもう一枚紙を重ねて、そのままシュレッダーで細かくします。

これによって、シュレッダーの刃に直接スプレーすることもなく、全体的にオイルを付着させることができます。

シュレッダーでオイルを付けた後は、少し逆回転もさせて全体になじませるようにするとムラが少なくなってくるのでおすすめです。

シュレッダーオイルもネットで買える!

シュレッダー用のオイルを買いに行くのも面倒くさいな~

なんて思っちゃっていたんですが、わざわざ買いに行かなくても、ネットで専用のオイルも購入することができちゃいます!

いくつか種類はありますが、個人的にはシュレッダーで裁断するだけでメンテナンスできちゃうタイプがラクそうなのでいいんじゃないかなと思います。


こんな風に、普通にシュレッダーするだけでOKなので、お手入れはかなりラクチンですね。

お値段も900円程度とそれほど高くないので、この機会に買ってみてもいいのかなと感じました。

まとめ

思わぬ事故や故障を防ぐためにも、シュレッダー用オイルは基本的に専用のものを使用するのがベストです。

それほど値段も高くないですし、わざわざお店に買いに行かなくてもネットで注文もできちゃいますしね。

どうしても他の油で代用する場合は、触接シュレッダーの刃にスプレーすることだけは避けて、市販の防錆用潤滑油を使うといいのかなと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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