マンションの床の結露対策方法は?底冷え防止策には何がある?

結露
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冬場になって寒くなってくると,どうしてもフローリングの床が底冷えしてきちゃいますよね…

問題は寒いだけじゃなく,結露が床に発生しちゃう場合もあること!

持ち家であればお金を払ってリフォームすることもできるかもしれませんが,マンションなどの場合は,リフォームするわけにもいかなかったりしますもんね。

そこで,今回はマンションの床の結露を防止する対策方法について考えていきたいと思います!

マンションの床の結露対策方法は?

マンションの床を結露から守るために有効なのは,コルクマットを床に敷くことです!

なぜコルクマットが有効なのかというと,これには断熱効果があり,床に直接暖かい空気が触れないようにすることができるので,床に結露が発生してしまうのを防ぐ効果があるんですよね。

床が冷たい状態で,お部屋の空気が暖かいと,どうしても結露が発生しやすくなってしまいます。

この状態を防ぐために,床にコルクマットを敷いて断熱することで,結露発生の対策をすることができますよ~

また,結露対策によって床からの底冷えを防ぐこともできるので,寒い冬場にあると,けっこう違いますよ~

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マンションの床のを結露から守るポイントは?

そもそもとして,マンションの床に結露を発生させないためには,次の3点がポイントになってきます。

  • 床をあまり冷やさない
  • 室内の湿度を上げすぎない
  • 空気の流れを作って循環させる

それぞれについて少し詳しく考えてみたいと思います。

床をあまり冷やさない

結露は,暖かくて水分を含んでいる空気が,冷たいものにぶつかって冷やされ,空気中の水分が水滴になることで発生する現象です。

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床の結露の場合は,暖かい部屋の空気が冷たい床に触れることによって,水滴が発生してしまうんですよね。

これを防ぐためには,先ほどのコルクマットなどを活用して,暖かい空気が冷たい床に直接当たらないように断熱してあげることが有効です。

床暖房などを使って床自体を温めることも効果的ですが,そもそも床暖房ではないという場合は,簡単にリフォームするわけにもいかないですよね。

特にもマンションなどの場合はリフォームがさらに難しくなってくるので,コルクマット等による対策が現実的かなと思います。

室内の湿度を上げすぎない

もう一つのポイントとして挙げられるのが,お部屋の湿度をあまり上げすぎないことです。

湿度が高いとそれだけ空気中に含まれる水分が多いということですから,結露も発生しやすくなってしまうんですよね。

結露を引き起こしにくくするためには,空気中の水分を少なくすればいいんですけど,あまり湿度を下げるのもよくないので,だいたい湿度50%くらいにしておくとちょうどいいのかなと思います。

空気の流れを作って循環させる

多少は湿度があったとしても,空気の流れを作ることによって結露の対策をすることができます。

空気の流れがなく,止まってしまっている状態だと,床に近い部分の空気が冷やされ続けて結露になっちゃうんですよね。

窓を開けたり,換気扇を回したり,サーキュレーターを活用するなどの方法で,室内の空気が循環するように工夫してあげると,床付近の空気も冷やされる前に流れて行ってしまうので,結露が起こりにくくなりますよ~

まとめ

マンションの床の結露を発生させない対策としては,コルクマットを敷く方法が有効です!

なかなかコルクマットを敷くことができない場合は,こまめに部屋の換気をして,空気の流れをしっかり作ってあげると結露が起こりにくくなりますよ~

それでは,最後までご覧いただきありがとうございました!

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