お風呂場で結露が発生する原因は?冬場の浴室でできる対策とは?

お風呂 結露

冬のお風呂場って,なんだか天井に結露した水がついてしまうこと多いですよね。
どうして,冬場って浴室の中にこんなに水滴ができやすいんでしょうか?

今回は,お風呂場で結露が冬に発生しやすい原因や,浴室でできる対策方法について考えていきたいと思います!

お風呂場で結露が冬場に発生する原因は?

お風呂場で冬場に結露が発生しやすい原因は,やはり気温が低いことが関係しています。

そもそも結露というのがどうして発生するのかというと,湿気を多く含む暖かい空気が,外気などで冷やされてしまうこと起こります。

窓とかの結露が代表的ですが,部屋の中の暖かい空気が,外気によって冷やされた冷たい窓に触れることによって,空気中の水蒸気が水滴に代わってしまう現象なんですよね。

今回のお風呂場の場合,浴槽に張ったお湯が暖かかったとしても,天井部分は冷たく冷えたままだったりすれば,そこで湯気が冷やされてしまって,水滴として結露してしまうという感じです。

このように,湿度が高い空気が窓や壁で冷やされてしまうと結露が生じてしまうということなんですね。

夏場は外の気温が高いので結露しにくいですが,冬場はどうしても浴室内の天井や壁が冷えてしまっているので結露しやすい状態になっています。

それでは,このようなお風呂場における結露を防止するためにはどのようにしたらいいのか,対策についてもチェックしていきたいと思います!

お風呂場の冬場の結露への対策は?

冬場はどうしてもお風呂場に結露が発生しやすいですが,少しでも結露の発生を抑える方法はあります。

その方法を順番に確認していきましょう!

お風呂に入るために浴室を温めておく!

結露が発生してしまう原因は,湿度の高さと寒暖差が大きいことです。

そのため,お風呂に入る前に浴室内を暖かくしておくことで,結露が発生しにくい状態にすることができます。

お風呂にヒーター浴室暖房が設置されている場合は,事前に浴室を温めておくことで,結露しにくい環境にできますし,寒さに震えながら気合でお風呂に入る必要もなくなってくるのでおすすめですよ~

お風呂に入った後は湯船のお湯を抜いちゃう!

やはり,お風呂の湿度が高いと,どうしても結露が発生しやすくなってしまいます。

湿度を少しでも下げるためには,お風呂から上がるときに早めにお湯を抜いちゃうことが効果的です。

家族がいてすぐに抜くわけにはいかないときや,後からどうしてもおふろの残り湯を使うという場合は,ちゃんとお風呂の蓋をして,浴室内の湿度を少しでも下げる工夫をすると,結露が起こりにくくなります。

天井や壁について水滴はふき取っておく!

どうしても冬場は結露してしまいやすいため,天井などに水滴がつきやすいと思います。

この場合は,カビの発生等を抑えるために,浴室内についた水滴を,タオルやワイパーなどでふき取ってしまいましょう!

水滴を取り除くことで,カビの増殖を抑えやすくなるので,ひと手間ですがやっておくとお風呂の中をきれいに保ちやすくなりますよ。

まとめ

冬場はどうしても気温が下がってしまうため,結露が発生しやすくなってしまいます。

あらかじめ浴室を温めて置いたり,使ったお湯を早めに浴槽から抜いてしまうことで,ある程度は結露対策ができるので,冬場はぜひ試してみてくださいね~

それでは,最後までご覧いただきありがとうございました!

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