トイレつまりがスッポンでも治らない時や道具なしの時の対処方法は?

すっぽん(ラバーカップ) お掃除

トイレが詰まってしまった!スッポンでも治らない!うちにはトイレは1つしかない!!

……想像しただけでぞっとしますね。でも、まずは一旦落ち着きましょう。
ここでは、トイレの詰まりがスッポン(ラバーカップ)を使っても直らない時の対処法や、道具なしで困ってしまった時の対処方法について考えてみたいと思います!

トイレつまりがスッポンでも治らない時の対処方法は?

まずはトイレの止水栓を閉めてください。
普通はタンク周りにあると思いますが、ウォシュレット用など、家庭によっては他の止水栓も隣にありますので間違えないように気を付けてくださいね。

また、絶対に間違ってもタンクレバーを動かさないでください。
汚水が便器からあふれ出てしまう危険性があります。

すでに便器が水であふれそうな場合は、止水栓を閉めた後にバケツなどで少しずつ水を取り出してから詰まりを解消していきましょう!

詰まり解消について、状況ごとに対処方法を分けて考えてみたいと思います!

トイレットペーパーや汚物の詰まりが原因の場合

本来流していいはずのもので詰まってしまった場合は、詰まっている原因に応じて次の4つの対処法があります。
順番に見ていきましょう!

対処方法1:食器用洗剤を使う

便による軽い詰まりに効果を発揮します。
食器用洗剤とお湯(40℃~60℃)を混ぜて、少しずつ便器に流し込む方法です。

このとき、お湯の温度が高すぎると便器が割れてしまうなどのトラブルにつながっていしまうことがあるので、あくまでもぬるま湯を流すというようなイメージで作業してくださいね!

量は大体お湯300~600mlに対して洗剤1~2滴を目安にしてください。

食器用洗剤が便のタンパク質を溶かしてくれるため、詰りが解消されます。
なお、この時に熱すぎるお湯を流さないように注意してください。

熱湯により便器が破損する恐れがあります。また、大量に洗剤を入れると泡立ちが大きくなり便器からあふれ出る危険性があるので、少量にとどめてください。

対処方法2:食塩水をつかう

吸水性のある製品で詰まってしまった場合に有効です。
主にポリマーでできたものがそれに当たります。400~600mlのお湯(40℃~60℃)に50g程度の塩を混ぜて、便器に少しずつ流した後15分ほど放置してみてください。
その後、バケツで水を少しずつ流してみて、水が流れていくようであれば成功です。

対処方法3:トイレ詰まり解消用薬品

ドラッグストアやホームセンターで購入することができます。
詰まり解消用薬品には色々種類がありますが、必ずトイレ用のものを選んでくださいね。

とても強い薬品ですのでゴム手袋と換気を忘れずにしましょう。
また、子供やペットが触れないよう十分に気を付けてくださいね。

対処方法4:お湯を流し込む

軽度の詰まりの場合はこれだけで解決する場合もあります。
40℃~60℃のお湯をバケツなどに入れて、便器に少しずつ流し込むだけです。

流したあとは15分程度置いてみてください。
便器に水をバケツで入れてみて、流れていくようであれば成功です。

固形物など流してはいけない物で詰まった場合

うっかりスマホを落としてしまったり生理用品を流してしまったりした場合の対処法は至ってシンプルで、詰りの原因になったものを取り除くことです。

ただ、これが簡単そうでなかなか難しいんですよね…
自分で取れない場合は業者を呼びましょう。

そのまま放置することはもちろん、無理に取ろうとしてさらに奥に入ってしまうとトイレの故障につながります。
故障してしまっては元も子もないので、難しそうな場合は、無理せず業者さんにお願いするようにしましょう。

トイレつまり対策用の道具なしの場合はお酢と重曹が便利!

トイレつまり対策用の道具がないという時には、先ほどご紹介したお湯を使う方法が有効です。

また、そのお湯にお酢と重曹を使うことで解消させられることもあるので、その方法もご紹介したいと思います。

まずは、トイレの中の水をバケツなどで取り除いてから、そのトイレの中に重曹50ccとお酢を100ccを便器の中に入れ、40~60℃くらいのお湯を入れます。

この状態で1~2時間ほど放置してから、バケツなどを使ってゆっくりと水を流していきましょう。

このときに、ちゃんと水が流れていってくれるようであればつまり解消です!

まとめ

トイレが詰まってしまった時はかなり焦りますけど、まずは落ち着いて溢れる前に水を取り除きましょう。

その上で、ゆっくりとぬるま湯を流し込んだり、重曹やお酢などを活用することでトイレつまりを解消できることがあるので、焦らずちょっとずつ試してみてください。

もしも、トイレに流しちゃいけないものでトイレつまりになってしまった場合は、無理せず専門の業者さんに相談することも大切ですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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