余った保冷剤とハッカ油で簡単に虫よけ&消臭剤をハンドメイド!作り方は?

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保冷剤って、気が付くと冷凍庫の中にたくさんたまっちゃったりしますよね…

ある程度の数は必要なんですけど、あまり多くあり過ぎても冷凍庫の中のスペースが奪われちゃうので、余った保冷剤は何とかしたいところです。

そんなことを考えていたところ、なんと、余った保冷剤を活用して、虫よけや消臭剤を自分で作ることができるって話を耳にしたんです!

そこで今回は、自宅にたくさんある余った保冷剤を活用して、虫よけや消臭剤を作る方法についてまとめていきたいと思います!

余った保冷剤とハッカ油で簡単に虫よけ&消臭剤をハンドメイド!作り方は?

さっそくなんですが、自宅にたくさん余っている保冷剤を活用して虫よけや消臭剤を作る方法をみていきましょう!

用意するものは以下のものです!

  • 保冷剤
  • ハッカ油
  • 空きビンなどの容器
  • 割り箸
  • 絵の具や水性ペン
  • ビーズなどの飾り

どれも家に置いてある物ばかりですね。

空きビンに関しては、インスタントコーヒーのビンとか、ジャムが入っていたビンなどが使いやすいかなと思います。

また、保冷剤に関しては中身を取り出して使うことになるので、あらかじめ解凍しておいてくださいね。

材料の用意ができたら、さっそく作っていきましょう!

保冷剤とハッカ油で簡単に虫よけ&消臭剤の作り方1:ビンの中に絵の具等を入れる

まず最初に、絵の具や水性ペンのインクをビンの中に入れていきます。

割り箸などを使ってかき混ぜると、全体に色を付けることができちゃいます。

これによって、色が付いた自分好みの作品が作れるんですよね!

この後で保冷剤の中身のジェルを入れていくんですが、多くの場合中身は透明な色をしているので、色を付けたい場合は絵の具や水性ペンをつかってみてください。

特に色を付けたいということでなければ、色を付けなくても全然大丈夫です。

保冷剤とハッカ油で簡単に虫よけ&消臭剤の作り方2:ビンの中に保冷剤の中身とハッカ油を入れる

続けて保冷剤の端を切り取り、中身のジェルをビンの中に入れていきます。入れる量はお好みでいいんですが、だいたい半分くらいを目安に入れるといいのかなと思います。

保冷剤の中身が入ったら、ハッカ油を1~2滴ほど垂らします。

ビンが大きい場合は、もう少し多めでもいいですが、あまりたくさんいれ過ぎるとハッカの匂いがきつくなってしまうので、あまり多く入れ過ぎないことがポイントですね。

保冷剤とハッカ油で簡単に虫よけ&消臭剤の作り方3:ビーズなどを入れて飾りつけ

最後に、ビーズとかお好みの小物を中に入れて完成です!

これも単なる飾りなので、必要なければ入れなくても大丈夫なんですが、色々な小物を中に入れることによって、自分で作ったハンドメイド作品って感じがして楽しいですよ~

余った保冷剤とハッカ油で簡単に虫よけ&消臭剤が作れる理由は?

材料や作り方については上記のとおりなんですが、どうしてこんな簡単に保冷剤とハッカ油だけで虫よけや消臭剤になるのでしょうか?

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まず、数滴入れたハッカ油が虫よけの効果を発揮してくれるんですよね。

多くの虫はハッカの匂いを苦手としているので、害虫対策としてハッカ油が使われることが結構あります。

ハッカ油の匂いだけでも虫よけ効果があるので、数滴たらしておくだけで夏場の虫よけ対策として使えるんですね。

さらに、余った保冷剤の中身の方は、消臭剤としての働きをしてくれます。

実は、現在使われている保冷剤の中身は給水ポリマーというおむつなどにも使われている材質で、水を含むことによって表面に小さな凹凸が作られます。

この凹凸がお部屋の匂いを吸着してくれるので、消臭剤としての効果も得られるということですね!

余った保冷剤とハッカ油で虫よけ&消臭剤を作るときの注意点!

ところで、今回のような保冷剤とハッカ油を使って虫よけや消臭剤を作る時には注意点があります。

1つ1つその注意点を見ていきましょう!

余った保冷剤とハッカ油で虫よけ&消臭剤を作るときの注意点1:誤飲に注意!

当然ですが、保冷剤の中身は食べ物ではありません。

一応、現在主流の保冷剤はほとんどが水分ですし、それ以外の成分でも食べても害のないものが使われているとされています。

しかし、古い保冷剤で、冷凍庫に入れてもカチコチに固まらないタイプの保冷剤には、不凍液としてエチレングリコールという毒性のある成分が使われていた時期もあったそうです。

いずれにせよ、間違って食べたり飲んだりしてはいけないので、小さなお子さんがいるご家庭や、ペットを飼っていらっしゃるお家などでは、間違って保冷剤の中身の誤飲や誤食が起こらないように気を付ける必要がありますね。

作る時はもちろんのこと、作った後もお子さんやペットの手が届かないところに置くなど工夫が必要かなと思います。

万が一に備えて、小さなお子さんやペットがいるご家庭では作らないというのも選択肢ですね。

余った保冷剤とハッカ油で虫よけ&消臭剤を作るときの注意点2:ペットがいる場合はハッカやアロマはNG

ハッカ油やアロマの匂いは動物には刺激が強すぎる場合もあります。

そのため、ご自宅でペットを飼っていらっしゃるという場合は、ハッカ油やアロマオイルなどは加えないほうがいいですね。

その場合は虫よけとして使うのではなく、保冷剤の中身だけを入れた消臭剤としてだけ活用する形になりますが、大切なペットのためには仕方がないことなのかなと思います。

まとめ

ということで、保冷剤の中身は消臭剤として機能してくれますし、そこにハッカ油を数滴たらすことで虫よけとしても活用することができるということでした!

作り方は簡単ですし、自分で好きな色や飾りつけをすることができるので、ハンドメイドとしても面白そうですね!

ただ、小さなお子さんやペットがいるご家庭などでは注意が必要なので、取り扱いには気を付けていただければと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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