床下が結露する原因は?防止方法をチェックして湿気対策!

結露

家の床下が結露しているなんてことになると,なんかけっこうショックですよね…

不安になってくると同時に,「なんで床下で結露が…?」と疑問も出てきますよね。

そこで今回は,床下が結露する原因や防止対策方法についてチェックしていきたいと思います!

床下が結露する原因は?

床下が結露してしまう原因としては,床下の湿度が高くなってしまっていることが考えられます。
床下の湿気がひどいと結露しやすいということですね。

そして,床下の湿度が高くなってしまう原因としてはいくつか考えられる要因があります。
それぞれについて,順番に確認していきましょう!

床下の通気口が物でふさがれている

床下の通気口が植木鉢とか車のタイヤなどといった物でふさがれてしまっている場合があります。

床下の換気をよくするためにあいている通気口なのに,そこが詰まってしまっている状態になっていて,湿度が高くなってしまっているということですね。

普段はあまり通気口のことを意識しないので,無意識のうちに穴をふさいでしまっていることがあります。

一度,家の周りをぐるっと一周してみて,通気口のところに物を置いてふさいでしまっていないか確認してみてくださいね。

土地自体がもともと湿度が高くなりやすい土壌になっている

先ほどの通気口に関しては自分ですぐに確認して対策することもできたんですが,自分ではどうすることもできない理由が原因で湿度が高くなってしまっている場合もあります。

その代表的なものが,家が建っている土地や立地に問題がある場合です。

例えば,もともとの土壌が低い位置にあったり,家を建てる前の土壌が水田であった場合などは,ほかの土地に比べて湿度が高くなりやすい場合があります。

周囲に比べて低い位置に家が建っている場合は,台風などの大雨によって水がたまりやすいこともあり,湿気も高くなりやすい傾向にあります。

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床下の結露対策の方法は?

それでは,床の結露を防止するためにはどのようにして対処したらいいのでしょうか?

土地や立地が原因で湿度が高くなりやすくなってしまっている場合には,床下に乾燥対策を施すことで,湿度を下げることができ,結露もある程度防ぐことができるようになります。

例えば,湿気を吸収してくれる調湿材を敷くことで,湿気を吸収してくれる効果を期待できます。

また,この時に防湿シートを使うことで,さらに家の土台を湿気から守ることができるようになるので,こういった施工を行ってくれる業者さんに相談してみるのがベストですね!

あるいは,床下に換気扇を設置して換気する方法も効果的です。

ただ,いずれにしても自分で対処するのは正直無理なので,やっぱり専門家に相談するのが一番ですね!

業者に湿気対策を依頼するとどれくらいお金がかかる?

私の実家が,前に湿気対策として業者さんに防湿材を敷いてもらったことがあったんですが,私の親に聞いてみたところ,およそ20万円くらいお金がかかったみたいです。

こうして考えるとけっこうお金がかかりますね…

換気扇の設置はしたことがないのでわかりませんが,一般的にはやはり10万円以上かかってしまうみたいです。

決して安いお金ではないですけれど,放置して土台が腐ってしまってはいけないので,こういう時のために,うちも貯金頑張ろうって気持ちになりました笑

まとめ

床下が結露してしまう原因としては,床下の湿度が高くなってしまっていることが考えられます。

とはいえ,湿度が高くなってしまうのはもともとの立地条件などが問題となっている場合もあるので,専門の業者さんに相談するのが一番です。

お金がかかるので非常に悩ましいですが,家の土台が悪くなる前に対策をしておきたいところですね。

それでは,最後までご覧いただきありがとうございました!

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