砂糖の結晶の作り方は?子供の自由研究にも使える簡単な方法をご紹介!

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最近甥っ子が、
『実験やりたい!!!』
なんて突然言い出したんです。

とはいっても、家でできるような実験ってなかなか思い浮かばなかったんですよね…

なんとか思いついたのが砂糖の結晶を作るというものだったんですが、これがやってみたら意外と面白くて、甥っ子と一緒に楽しめちゃいました笑

そこで今回は、砂糖の結晶の作り方についてご紹介したいと思います!

砂糖の結晶の作り方で用意するものは?

砂糖の結晶を作るための材料は、普通にご家庭においてあるものだけで十分です!
以下のものを用意してください。

  • 水:100ml
  • 砂糖:250g
  • 割りばし:1本
  • 鍋:1個
  • 耐熱のグラスやコップ:1個
    (透明なものだと結晶ができていくのが見えやすいのでおすすめです!)

用意するのはこれだけです!

準備ができたら、実際に砂糖の結晶を作ってみましょう!

砂糖の結晶の作り方は?

まずは、お鍋の中に水を入れて、お湯を沸かします。

沸騰したらお湯の中に砂糖を半分ほど入れて溶かしちゃいます。

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すると、鍋の底のほうからグツグツと泡が出てくるので、この状態になったら一度火を止め、残りの砂糖を入れて全部溶かします。

溶け終わったら、液体をすべて耐熱性のグラス等に入れ、粗熱を取ります。

アツアツの状態のときは少し液体が白く濁っているように見えるんですが、ある程度粗熱が取れて冷めてくると、液体から濁りが取れ、透明な色になってきます。

このように透明な状態になったら、グラスの中の砂糖水に割りばしを一度入れ、取り出してから濡れた割りばしに砂糖をふりかけ、砂糖が固まるまで少し待ちます。

砂糖が固まったら、改めて砂糖水の中に割りばしを入れていきます。

先ほど割りばしにふりかけた砂糖を核にするような感じで、時間をかけながら砂糖が結晶化していくのを待ちます。

ただ、ある程度の大きさの結晶が出来上がるまでには1週間以上時間がかかるので、ほかの割りばしとか輪ゴムとかを使って、砂糖水の中に入れている割りばしを固定しておくようにしましょう。

結晶が大きくなるまではかなり時間がかかりますが、少しずつ結晶が大きくなっていくところを見るのは意外と面白いですよ~

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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