アヒージョにおすすめなオリーブオイルの種類はどれ?必要な量はどれくらい?

料理

アヒージョって、エビだけじゃなく様々な魚介類や具材を使えて、しかもおしゃれに食卓を彩らてくれるので、作ると結構みんなのテンション上がりますよね!

ただ、実際にアヒージョを作ろうとすると、どの種類のオリーブオイルを使えばいいのかと悩んでしまったりしますよね。

そこで今回は、アヒージョにおすすめなオリーブオイルの種類や、使い方についてチェックしていきたいと思います!

アヒージョにおすすめなオリーブオイルの種類はどれ?

好みもあるとは思いますが、一般的にアヒージョに合うと言われているおすすめなオリーブオイルの種類は『ピュアオリーブオイル』です。

ピュアオリーブオイルは、オリーブの実から絞ったオイルを精製し、香りや味のない状態にしたものが使われています。

精製したオイルと、もともとのオリーブオイルを混ぜて使われているため、エクストラバージンオリーブオイルに比べて香りや味が抑えられています。

アヒージョの場合、オリーブオイルで加熱していくわけですが、エクストラバージンオリーブオイルを使うと、オリーブオイルの独特な香りが付きすぎてしまうことがあるんですよね。

その点、ピュアオリーブオイルならば、香りがある程度抑えられているので、クセがなく、どなたでも食べやすい味に仕上がりやすいという特徴があります。

また、エキストラバージンオリーブオイルよりも低価格なので、たくさんのオリーブオイルを使うアヒージョには向いています。

アヒージョに必要なオリーブオイルの量はどれくらい?

アヒージョって、けっこう多くの量のオリーブオイルを使うイメージがありますよね。

一度にどれくらいの人数分を作るのかにもよりますが、2人分であれば、100mlほどで十分です。

4人分を一気に作る場合でも、150mlほどのオリーブオイルがあれば作れるかなと思います。

こうしてみてみると、そこまでたくさんのオリァブオイルを使わなくても済むのかなと感じますね。

ただ、アヒージョを食べ終わった後に改めて使ったオリーブオイルを見てみると、けっこう残っちゃったって感じることも多いと思います。

アヒージョを食ベ終わった後のオリーブオイルってどのように活用したらいいのでしょうか?

アヒージョに使つたオリーブオイルの残りはどうする?

アヒージョに使ったオリーブオイルの残りには、アヒージョの具材由来の成分がしみ込んでいるので、これをそのまま捨てちゃうのはもったいないですよね。

残ったオリーブオイルをパンやバゲットに染み込ませて食べるのもおいしいんですが、これだとけっこう油を食べることになってしまって摂取カロリーがかなり高くなってしまうんですよね。

そこで、アヒージョで使ったオリーブオイルの残りは、パスタに絡めたり、パスタソースやサラダ用ドレッシングなどに使ったりすると、無駄なくおいしくいただけます。

アヒージョで使った後は、タッパーに入れて冷蔵庫に保存しておくと、2日程度は使うことができるので、すぐに捨ててしまわずに、保存しておいて後から別の料理に使うのもいいですね。

まとめ

アヒージョにおすすめなオリーブオイルの種類はピュアオリーブオイルで、これを使うことによって、クセが少なくおいしく食べることができます!

アヒージョの残りのオリーブオイルは、パスタやサラダのドレッシングなど、ほかの料理にも生かせるので、そのまま捨てずに別の料理に活用するのもアリですね!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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