ダンボールにゴキブリの卵があるって本当!?繁殖を防ぐ対処方法は?

このまえ友達と話をしていた時に、
「ダンボールにはゴキブリが卵を産み付けていることがあるらしい」
という話を聞いたんです。

これまでそんな話聞いたことがなかったので、かなり衝撃を受けたんですよね。

そこで今回は、ダンボールにゴキブリの卵が産みつけられているという話は本当なのかどうかについて調べていきたいと思います!

ダンボールにゴキブリの卵があるって本当!?

ダンボールからゴキブリの卵が見つかることがあるというのは、残念ながらときどきあることみたいです。

というのも、そもそもダンボール自体がゴキブリにとっては住み心地の良い場所になってしまうからなんですよね。

ゴキブリは暗くて狭いところを好む性質があるんですが、ダンボールとダンボールの隙間などは、ちょうど光も遮られ、適度な狭さがあるので、ゴキブリにとって非常に都合がいい住処になってしまうんです。

ダンボール自体にも保温効果があって快適な環境になりやすいですし、いざとなったらダンボール自体を餌にして生き残ることまでできてしまいます。

住み心地が良くて、緊急時には食べ物にもなるなんて、ゴキブリにとっては非常に理想的な環境なのがダンボールだといえますね。

住処である以上、そこに卵が産みつけられていたとしても全く不思議はありません。

実際、知らず知らずのうちにダンボールの隙間などに卵が産みつけられ、それが家の中に入ってきてしまうこともあるようです。

もちろん、すべてのダンボールにいるわけではありませんが、あまり放置しておくと住処になってしまう恐れもあるので、早めにダンボールは捨ててしまったほうがよさそうですね。

ダンボールによるゴキブリの繁殖を防ぐ方法は?

ダンボールをゴキブリの住処にさせないためには、ダンボール自体を早めに捨ててしまうのが一番理想的です。

とはいえ、ダンボールを捨てられる資源ごみの日は限られていて、すぐには捨てられないことも多いですよね。

そのようなときは、ダンボールを大きめのビニール袋に入れるのがおすすめです!

ビニール袋に入れてしまえば、ゴキブリがダンボールに近づくこともできないですし、万が一ダンボールに卵が入っていたとしても、口をしっかり縛っておけばすぐには出てくることができません。

また、ビニール袋に入れる前には、念のために卵がついていないか、屋外で確認しておくとより安心かなと思います。

ダンボール自体を少し振り動かして、卵やほこりを落としてしまってからビニール袋に入れれば、ゴキブリの卵が入り込んでしまうリスクを下げられるかなと思います。

また、ダンボールはヒモなどで縛って、なるべく隙間が生じないようにしておくと、さらにゴキブリが入り込むスペースを減らすことができるので、しっかり縛っておくのも有効な対策になるかなと思います。

まとめ

ダンボールはゴキブリにとって住み心地が非常にいいので、隙間に卵が産みつけられてしまうこともあるようです。

こうなってしまわないようにするためにも、ダンボールは放置しないように気を付けたいと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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