バナナ虫は害虫?駆除方法や生息地域・エサなどの特徴や正式名称は?

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この前,友人と話していて,子供のころに虫を捕まえたりしたことの話題になったんです。

その中で,『バナナ虫』という虫がいるという話を聞いて,いったいどんな虫なんだろうって気になっちゃったんですよね~

害虫なのか,それとも特に害のない虫なのか…?
害があるなら駆除しなきゃいけないのか…?
気になることがたくさん出てきちゃいました。

そこで今回は,バナナ虫ってどんな虫なのか,生息地域やエサなどの特徴や,正式名称などなど,バナナ虫に関してちょっと調べていきたいと思います!

バナナ虫の正式名称は?

そもそも,バナナ虫自体を知らなかったんですけど,調べてみたら,確かにバナナみたいな黄色くて長い感じの形をした虫でした!
正式名称は『ツマグロオオヨコバイ』というらしいです。

ヨコバイというのが,カメムシ目でセミに近い虫みたいなんですが,そもそもあの夏の風物詩であるセミも分類上はカメムシの仲間だったなんて全然知りませんでした笑

バナナ虫は害虫?

それで,このバナナ虫なんですけれど,一般的には害虫として知られているみたいです。

バナナ虫は様々な植物の中の汁を吸って生きているんですが,この時に農作物の汁を吸われちゃうと,成長が阻害されてしまうなどの害が発生してしまうんだそうです。

柿とかブドウとかの果実とか,大豆とかも被害にあうことがあるみたいなんですけど,実際には必ずしも深刻な被害につながるとも限らないみたいです。

とはいえ,一部の農作物では深刻な被害につながってしまったり,イネについてはウイルスを媒介されて萎縮してしまうこともあるんだとか…

また,農作物への被害だけではなく,植え込みとか芝生とかに大量発生することもあって,それが問題になることも多いようです。

確かに,一匹一匹は色鮮やかできれいな虫ですけど,大量発生となるとさすがに抵抗ありますね…笑

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バナナ虫の駆除方法は?

バナナ虫の駆除には,一般的には殺虫剤が用いられ,『オルトラン』という植物に食害を及ぼす虫の駆除に使われる薬品が効果的みたいです。

ただ,中には薬剤耐性を身に着けてしまう虫もいるみたいなので,あえて殺虫剤を使わない駆除方法もあるんだとか。

それが,バナナ虫の天敵であるカマキリを活用して駆除するという方法で,特にバナナ虫の幼虫をやっつけてくれるみたいです。

周辺の環境によっても殺虫剤が使えない場合もあるでしょうから,こういった天敵をうまく活用するという方法も有効なんですね~

バナナ虫の生息地域は?

バナナ虫自体は,日本全国各地で見ることができます。
私の実家の周辺にもきっといたはずなんですけれど,全然思い出せません笑

バナナ虫について話していた友人には,何で知らないんだというような雰囲気をバンバン出されていました笑

それだけ,バナナ虫は一般的な虫なんですね~

バナナ虫のエサや幼虫の食べ物は?

バナナ虫は農作物など植物の汁を吸って害を及ぼしてしまうことからわかるように,植物や樹木の汁をエサとしています。

また,幼虫も同じく植物の汁を食べ物としているため,数が多くなればそれだけ被害にあってしまう恐れも高くなってきそうですね。

できれば,幼虫の段階から駆除することができれば,被害も少なくできるのかなと感じました。

となると,やっぱりカマキリの出番ですかね?笑

まとめ

バナナ虫の正式名称はツマグロオオヨコバイで,農作物に被害を及ぼしてしまったり,芝生などで大量発生してしまうことがある害虫としても知られる虫でした。

殺虫剤で駆除できることも多いですが,一部が薬剤耐性を持ってしまったりすることもあるので,天敵であるカマキリなどの虫を活用した駆除というのも有効みたいですね。

それでは,最後までご覧いただきありがとうございました!

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