玉ねぎの芽が出たら食べれる?それとも植える?活用方法を考えてみた

植物・家庭菜園
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保存していた玉ねぎをほったらかしにしていたら、いつの間にか玉ねぎから芽が出てないてことありますよね。

なんだか捨てちゃうのももったいないですし、どうにかして活用できないかなって思ったんです。

そこで今回は、玉ねぎの芽が出たら食べたり植えたりしても大丈夫なのかどうかについて考えていきたいと思います!

玉ねぎは芽が出ても食べれる?

玉ねぎって芽が出てからでも食べれるのか気になったんですが、なんと問題なく普通に食べることができるようです!

玉ねぎそのものも問題なく食べられますし、玉ねぎの芽の部分も食べることができます。

ジャガイモとかだと、芽が出たら毒性があるから食べちゃダメって言いますけど、玉ねぎの芽には毒性がないので、そのまま食べても大丈夫だったんですね。

ただ、芽が出てしまうと普通の玉ねぎに比べて味も落ちてしまいますし、栄養価も低くなってしまうといわれています。

そのため、できるだけ芽が出る前に食べちゃうのが理想ですが、だからと言って芽が出たら食べられないというわけではなかったんですね。

玉ねぎの芽が出たら早めに取り除く!

玉ねぎの芽が出てきたまま放置すると、どんどん芽が伸びてしまい、茎になっていってしまいます。

そのまま放置していると、この茎の根元の部分がどんどん固くなってきてしまって、だんだんと食べられる状態ではなくなってしまうんですよね。

そのため、玉ねぎの芽が出てきてしまったら、早めに取り除いて、玉ねぎの芯にあたる部分も食べないようにしたほうがおいしく食べられます。

玉ねぎの芽が出たら植えると育てられる?

ところで、玉ねぎの芽が出てきたなら、植えることで育てられるんじゃないかって思いますよね!

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実際、芽が出てきた玉ねぎを植えたら育てられるのか調べてみたところ、普通に育てることができるみたいです。

ただ、育てるといっても新しく玉ねぎを作るというわけではなく、葉玉ねぎとして、芽の部分を育てていく感じみたいですね。

玉ねぎの葉っぱにあたる部分って、ネギみたいに普通に食べることができるんです。

そのため、芽が出てきた玉ねぎを土に植えて育てることで、葉玉ねぎを収穫して食べることができちゃいます。

芽が出た玉ねぎの植え方や育て方は?

玉ねぎの植え方なんですけど、芽が出ている玉ねぎの先端部分が土から少し出るようにして、あとは全体的に土に埋めて水を与えるだけでOKです。

その後は目の部分が伸びてくるので、20cmほどまで成長したら切り取って収穫しましょう!

一度収穫した後も、土の中に入っている玉ねぎをそのままにしておけば、また葉っぱが生えてきてもう一度収穫できるようになります。

2~3回は繰り返し収穫することができるので、けっこう便利ですね!

葉玉ねぎの食べ方は?

芽が出た玉ねぎから育てて収穫できた葉玉ねぎは、市販のネギのように食べることができます。

私は鍋に入れたり、みそ汁の具材として使ったりしました。

野菜炒めとかに使ってもいいかもしれませんね。

けっこう収穫できたので、ネギを買わずに済むようになったのはありがたかったです。

せっかくなら、捨てずに植えて育てるというのも全然ありですね!

まとめ

玉ねぎの芽が出た場合でも、普通にそのまま食べることもできますし、土に植えて育てることもできます。

育てればネギの代わりに使える葉玉ねぎを収穫できるので、植えられる場所が確保できるなら育ててみるのも面白そうですね!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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