ドクダミが除草剤のネコソギで枯れない!?効果を発揮させるポイントは?

植物・家庭菜園
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去年なんですが、自宅の庭に生えてきたドクダミを除草剤のネコソギを使って枯らそうと思ったんですが、なかなかうまくいかなくて、思ったような効果を得ることができなかったんです…

結局、ネコソギ自体は少し残っちゃっているんですけど、このままじゃもったいないし、今年はなんとかリベンジしたいなって思っているんですよね。

そこで今回は、どうやったらドクダミを除草剤のネコソギで枯らすことができるのかについて考えていきたいと思います!

ドクダミが除草剤のネコソギで枯れない!?

以前ドクダミを枯らすために除草剤のネコソギを使ったところ、ある程度葉っぱが黄色くなったりはするものの、なかなか全体が枯れてくれなかったんですよね…

ネコソギだとドクダミを枯らすことはできないのかなって不安になったんですが、ネコソギのメーカーであるレインボー薬品株式会社さんのホームページによると、『ドクダミにも効果を発揮!』ってちゃんと書いてあるんですよね。

となると、やっぱり自分の使い方が良くなかったのかもしれません…

ネコソギをドクダミに使うときのポイントは?

そこで改めて使い方を確認してみたところ、しっかりとドクダミの葉に薬剤をかけることがポイントだったみたいです。

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これまで、割と適当にネコソギを撒いていただけだったんですけど、しっかりとドクダミの葉や茎に薬剤が付着するようにかける必要があるということなんですね。

家で使っているのはネコソギWクイック微粒剤なんですが、これは除草の成分が雑草の葉っぱや茎から吸収されて根っこまで枯らすようになっているんですよね。

葉っぱなどから吸収されていくので、根っこまでしっかり枯らすためには、ある程度の量をしっかりと付着させる必要があるんですね。

ドクダミの場合、けっこう根っこが深くまでしっかりしているので、ちゃんと葉っぱや茎に付着させないと、根っこまで枯らすことができないということだったんですね。

これまでけっこう適当に散布していたので、ドクダミを枯らすために十分な量を付着させることができていなかったのかなと思います。

ちなみに、ネコソギを使う時には、雨が降った後とか朝露が下りた後などのように、葉っぱが湿っている状態で散布すると、より高い効果を得ることができるようです。

葉っぱが濡れているぶん、薬剤が付着安くなるってことなんですね。

貼れているときでも、軽く庭に水を撒いて少し時間をおいてから薬剤を使えば同じような効果が得られるのかって気もします。

今度ドクダミ対策をするときは、少し葉っぱを湿らせた状態にしてから、十分な量をしっかり葉っぱにつけるようにしたいなと思います。

使用する量も取扱説明書をちゃんと読んで、十分な量を使うのがポイントになりそうですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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