大根おろしが苦いと感じる原因は?苦みを減らす対処法とは?

料理
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先日、職場の同僚が話してくれたんですが、小さな子供さんが大根おろしを食べて『苦い!』っていったみたいなんです。

大根おろしって辛いイメージがありますけど、どうして苦みを感じたんでしょうか?

今回は、大根おろしが苦いと感じる原因や、苦みを減らすための対処方法などについて考えていきたいと思います。

大根おろしが苦いと感じる原因は?

大根には、辛み成分のアリルイソチオシアネートという物質が含まれているんですが、大根おろしにすることによって大根の細胞の中からこの辛み成分が出てきてしまうんですよね。

これが原因となって大根おろしは辛いと感じられるんですが、時々この辛みを苦いと感じる方もいらっしゃるようです。

同僚のお子さんもそうだったみたいですが、子供に限らず、大人の方でも時々大根おろしを苦いと感じる方もいらっしゃるそうです。

SNSとかで調べてみても、時々大根おろしを苦いと感じている方がいらっしゃるようです。

人によって感じ方は違いますが、この辛み成分を苦いと感じることもあるようですね。

大根おろしの苦みや辛みを少なくする方法は?

大根おろし特有の苦みや辛みといった味を少なくするためには、大根おろしを作った後で、少し空気に触れさせておくことが効果的です。

大根おろしの苦み・辛み成分は、空気中に揮発していきやすいという性質を持っているので、大根おろしを作ってから空気に触れさせておくことで、苦みが飛んで行ってくれるんです。

逆に、大根をすりおろした直後は結構苦みや辛みが強く出やすいので、少しマイルドな味にした方が好みという場合は、ちょっと時間をおいてから食べるようにすると効果的です。

あるいは、大根おろしにしっかりお醤油やポン酢をかけて味付けするというのもアリかもしれませんね!

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大根おろしを水で洗うのも効果的

大根おろしの辛み成分は、空気中に揮発していくだけではなく、水にも溶けやすいという性質を持っています。

そのため、すりおろした後に水でさっと洗い流すようにすると、けっこうマイルドな大根おろしになりますよ~

ただ、水にしっかり浸かることになっちゃうので、盛り付ける前にきちんと水けをきってから食べるようにするのが美味しく食べるポイントです。

電子レンジで加熱して苦さを軽減

電子レンジで加熱することでも、大根おろし独特の味をまろやかにすることができます。

アツアツにする必要はないので、電子レンジで20~30秒くらい軽く温めるようにしてみてください。

これだけでもけっこう食べやすくなるのでおすすめです!

大根おろしは大根の上側部分を使うとベスト!

ところで、大根の部位によっても含まれている辛み成分の量が違うんです。

大根の上側に近い方が、辛み成分が少なく、大根おろしとして食べるときにも辛さや苦さを感じにくいと言われています。

逆に下側に近くなればなるほど、辛み成分のイソチオシアネートの量が増えてくるので、よりピリッとした感じになってくるんです。

辛さや苦さがちょっと得意じゃないというときは、大根の上側部分を使ったほうが良さそうですね。

まとめ

大根おろしは独特な辛みがありますが、あの味が苦く感じられることもあります。

この苦さを軽減させるためには、すりおろした後に少し時間をおいて空気に触れさせたり、水にさらして辛み成分を流したり、電子レンジで少し加熱するなどと言った方法が有効です。

加えて、お醤油やポン酢などの調味料を使って味付けするというのも効果的ですね!

苦手なら無理して食べないというのも選択肢ではありますが、工夫することで食べやすくなることもあるので、試してみるといいのかなと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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