ワイシャツのサイズの裄丈(ゆきたけ)とは何?どこの長さ?

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この前、友達と話していた時にふとワイシャツのサイズの話が出たんです。

それでその友人から、『ワイシャツは裄丈(ゆきたけ)と首回りをチェックするといいよ』

みたいなことを言われたんですが、『裄丈(ゆきたけ)』っていったい何なんだろうって疑問に感じてしまいました。

話の流れでその時は聞けなかったので、今回はワイシャツのサイズで言われる裄丈とは何なのかについて調べていきたいと思います!

ワイシャツのサイズの裄丈(ゆきたけ)とは何?どこの長さ?

この裄丈というものなんですが、これはちょうど首の付け根の背中側の部分から、手首までの長さのことを言うそうです!

ちょうど、首の付け根の背中側の方を触ってみると、ちょっと出っ張った骨がありますよね。

あのあたりから手首までの長さが裄丈と呼ばれる部分になります。

私の友人が言っていたように、この裄丈がワイシャツのサイズを決める時の基準の一つになっているみたいで、採寸するときとかもここのサイズははかるみたいですね。

ワイシャツのサイズのはかり方やベストサイズの基準は?

それでは実際のところ、ワイシャツのサイズってどこを基準にして考えていけばいいんでしょうか?

これも私の友人が話していたとおりだったみたいで、ワイシャツのサイズは首回りと裄丈の長さでサイズを決めていくことが一般的みたいですね。

実際に市販されているワイシャツのサイズも、首回りと裄丈でサイズが決められています。

恥ずかしながら、これまでSサイズとかMサイズとかLサイズみたいなサイズ標記だけで確認して買っていたんですが、本来は首回りと裄丈をはかってから選ぶのがいいんですね。

ちなみに私はMサイズのワイシャツを買うことが多いんですが、一般的にMサイズというのは、首回りが39cmで裄丈は82cmとなっているみたいです。

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ワイシャツのサイズの裄丈や首回りのはかり方は?

ワイシャツのサイズ選びは裄丈や首回りに着目すればいいということはわかりましたが、この裄丈と首回りはどのようにして測っていけばいいんでしょうか?

裄丈と首回りそれぞれについて確認していきましょう!

ワイシャツの裄丈のサイズのはかり方は?

まずは裄丈についてなんですが、首の付け根の部分から手首にある少し出っ張った骨のところまでの長さをはかっていきます。

1人で測るのは大変なので、誰かほかの人にメジャーを当ててもらいながら図るのがラクチンですね!

ワイシャツを買いに行ったときに店員さんに測ってもらうというのも一つの手段なのかなと思います。

ただ、一人暮らしだったりとか、店員さんに測ってもらうのも気が引けるという場合は、何とか自分で測れないこともないです。

先にセロテープとかを用意しておいて、メジャーの端っこを首の付け根か、あるいは手首のところに固定します。

あとは手を降ろした状態で長さを図ります。

ちょっと大変ですが、自分一人でも頑張れば測れちゃいますね。

ちなみに、実際にワイシャツを購入するときは、自分の裄丈のながらプラス2~3cmくらいのサイズのものがちょうどいいみたいです。

特に綿100%の場合は洗濯によって生地が縮んでしまうこともあるので、少し長めに見ておくといいかもしれませんね。

ワイシャツの首回りのサイズのはかり方は?

首回りの方については、のどぼとけのちょっとした辺りにメジャーを回してサイズを図っていきます。

こちらも実際の首回りの長さからプラス2~3cmくらいのものを選ぶようにするとちょうどいいみたいですね。

ピッタリとかきつめの方が良い場合はプラス2cmくらいにして、ゆったりした感じにしたい時はプラス3cmで考えておくといいのかなと思います。

まとめ

ワイシャツのサイズの基準である裄丈(ゆきたけ)について見てきました。

これまでMサイズなことを確認して買っていましたが、今後は裄丈や首回りのサイズも確認してからワイシャツを買いに行ってみようかなと思います!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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