バスタオルの臭いが取れない!捨てるタイミングはいつ?

バスタオル お掃除

バスタオルのいや~な臭いを消し去るべく、様々な方法を試しても、どうしても取れない場合もあります。
そんな時はタオルの寿命と考え、思い切って処分しましょう!
タオルはあくまでも消耗品です。

でも、ただ捨てるのでは勿体無い!
という事で、今回は臭いが取れなくなったタオルを有効に活用する方法をご紹介します。

バスタオルは消耗品!自分のタイミングで新調しよう!

私が子供の頃を思い返すと、なんだか貧乏くさいですが、バスタオルは随分長い間同じものを使い続けていたように思います。
新調したタオルが時々加わったりしても、基本的にはどれも長く使っていて、消耗品という考え方はあまりなかったと思います。

当時の自分はそれが特段嫌だったわけでは無く、何の疑問も持っていませんでした。
でも今は、自分が家事をするようになり、完全に消耗品と考えるようになりました。毎日バスタオルは使うし、洗濯も毎日するし、洗濯して綺麗になったバスタオルも毎日畳みます。そうしている内に、毎日使う布製品というものには寿命があって、新調した時の気持ち良さ、清潔感、衛生面への価値観が自分の中で消耗品であるという考えが確立されました。

私の場合ですが、我が家は、梅雨の時期直前にタオルを毎年新調します。
平均1年程で交換する事にしています。

1年も使うとゴワゴワと硬くなり、柔軟剤を使っても柔らかさは復活しません。また、梅雨に入るとお日様を浴びて干せない日が多くなりがちなので、そのタイミングでフワフワのバスタオルを迎えるようにしています。

人によっては半年で交換する人もいれば、1年以上使い続ける人はたくさんいると思います。
自分や家族が良いと思ったタイミングで買い替えを検討するのがお勧めです。

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バスタオルをただ捨てるだけじゃなく掃除に活用しよう!

寿命を迎えたバスタオルをそのままゴミ箱に捨てちゃうのは勿体無さすぎです。
バスタオルとしても役割は終えましたが、ラストは掃除に使えますので、最後まで使い切って処分しましょう!

私は小さくジョキジョキとはさみで切って、掃除に大活躍させています。

このまま捨てるだけなので、どんなに汚れても気になりません。
使い古したタオルは吸水率が良いので、窓の掃除、ガスコンロ、五徳の掃除、電子レンジの内の掃除、ありとあらゆる家具家電を拭いています。
中でもガスコンロはバスタオルの繊維が汚れをよく絡み取り、油がついても大丈夫なので、定番の掃除場所となっています。

こんな風に、汚れががんこな色々な場所をお掃除するのに向いているので、捨てる前にお掃除にどんどん活用していってくださいね~

まとめ

バスタオルはある程度使ったら潔く買い替えする事が良いと思います。
新しいバスタオルというのは本当に気持ちの良いものです。

古いバスタオルをいつまでも使っていると臭いも付きやすいですし、そうなると洗濯するのも大変です。
古くなったバスタオルでも掃除に最後の最後まで使う事が出来るので、是非ためしてみてくださいね~

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