バスタオルの臭いはアイロンやレンジの熱で解消できる?適温は?

タオルのいや~な臭いを解消すべく、あなたも色々な方法を実践した事があると思います。
臭い=雑菌なのでその菌を殺してしまえば臭いは起こりません。

殺菌するには熱が必要ですが煮沸、ハイター、漬け置きなどその方法は様々です。
その中でレンジでチンして熱を加えるという方法があります。
どんな風に行うのか、ご紹介していきたいと思います!

レンジでチン!バスタオルは消臭されるのか?実践してみた!

蒸しタオルを作るのに、以前タオルをレンジでチンした事があります。
その時、タオルをラップで熱を逃さないようにしました。

さすがにバスタオル大きすぎてレンジに入らないので、台ふきんとして使用しているハンドタオルで実践してみました。
キッチンの台ふきんとして使用した雑菌だらけのハンドタオルは当然臭います。それをまずはぬるま湯で洗い絞ります。まだまだ臭いは残っています。

それをサランラップでつつみます。
これはそんなにきっちり包まなくてOKです。

電子レンジで40秒チンしてみました。
手でチョンチョンと触れますが、手に持ち続けるには熱々でやけどをしてしまうだろうという感じです。
恐る恐る臭いを嗅いでみたところまだ臭いは残っていました。

それを熱い状態のまま洗濯機に入れ洗濯してみたところ、なんとすっかり臭いは取れました!
レンジでの方法は面倒に感じるかもしれませんが、キッチンで使っているふきんなどには向いているかもしれません。

キッチン内で作業が完了するので、漬け置きの熱湯も洗剤も不要です。その場所に合った効率的な消臭方法だと思います。
その代わり電気代はかかりますが、水仕事が苦手な方はレンジを活用するのも一つかもしれません。

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アイロンで臭いは消える?適温は?

次にアイロンで臭い取りが出来るのかを試してみました!
アイロンの温度設定はおおよそ3段階(低・中・高)あります。
私が持っているアイロンもこの3段階設定です。

温度表記が無いので調べてみたところ、低が80~120℃、中が140~160℃、高は180℃から210℃にもなります。

私はよく酸素系漂白剤を使い、55℃前後の熱湯で漬け置きをしたりするのですが、それを考えるとアイロンの温度は低でそれ以上の熱さになるのでイメージからして殺菌消臭には効果ありそうだな!
と思ったので、実際にやってみました!

結論から言って、臭いは取れました。
ただし、低の設定では臭いは完全には消えず、中の設定で完全に消えました!

やはり温度の高さがポイントなのかなと思います。
アイロンの利点は臭い戻りをしてしまった「乾いた」タオルに有効だった事です。

せっかく洗ったのに乾くのに時間がかかり雑菌が繁殖してしまったタオルに使えるのはとても助かりますね。
他のアイロンする衣類と一緒に済ます事が出来るのは嬉しい限りです。
レンジの場合、もう一度濡らさないといけませんし、乾かない限り消臭されたかがわかりません。
またアイロンはバスタオルのように大きくても使えるのでレンジよりも効率的につかえそうです。

まとめ

レンジもアイロンも一家にひとつある必需品ですよね。
どちらも効果はしっかりと現れ、臭いが取れる事が分かりました!

これは家事をする中で多いに活用するべきですね~
特にアイロンでの消臭は、乾いたタオルに使えるので、洗濯後のがっかりが減りそうです!

今までレンジは食品を温めるもの、アイロンは衣類のシワを伸ばすものと思い込んでましたがこのように消臭に役立つ用途があった事、声を大にしてお勧めしたいと思います!

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