バナナの保存に真空パックは効果あり?メリットやデメリットは?

バナナ

バナナって,そのまま放置しておくとだんだん黒く変色してきてしまいますよね~
黒くなってしまうのは皮だけではなく,皮をむいてカットした場合でも,やはり実の部分が黒くなってしまうことがあります。

ところで,食べ物の保存と言ったら真空パックが効果ありそうな感じがしますけど,バナナの保存にも真空パックは効果があるんでしょうか?

今回は,バナナの保存に真空パックを使うメリットやデメリットについて考えてみたいと思います!

バナナの保存に真空パックは効果あり?メリットをチェック!

バナナを真空パックに入れることによるメリットなんですが,冷気が直接バナナに当たってしまわないので,黒く変色しにくく,きれいな色で保ちやすいというメリットがあります。

カットした状態で保存する場合も,真空パックすることによって空気に直接触れなくなるので,参加してしまうのを抑え,変色を防ぐ効果があるんですよね~

バナナって,確かに味も大切ですけど,ある程度は見た目も重要ですもんね!

きれいな状態を保つ目には真空パックはかなり効果アリです!

バナナを真空パックするデメリットは?

一方で,バナナを真空パックするデメリットなんですが,やっぱり何と言っても真空パックするための機械とか設備が必要になってくるんですよね。

パックするだけではなく,中の空気を抜く必要があるので,なかなか一般のご家庭にあるとは限らないのがデメリットです。

安い機械でも数千円しますし,1万円以上の値段がするものも珍しくありません。

もともと真空パックの機械を持っているのならいいんですが,わざわざバナナのためだけに機械を買うのも大変ですよね。

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真空パックしなくてもバナナをきれいに保存する方法は?

実は,わざわざ真空パックで保存しなくても,バナナをきれいな状態で保存する方法はあります。

要するに,バナナが苦手としている冷気から守って上げられればそれでOKなんですよね。

カットしたバナナの場合は,冷気だけではなく,空気中の酸素からも守って上げられればOKです。

そういう意味で効果的なのが,ラップやビニール袋です。

バナナをラップやビニール袋に入れて保管することによって,バナナに直接冷気が当たってしまうことを防ぐことができるので,真空パックの機械をわざわざ購入しなくても,バナナをきれいな状態で保存できるようになります。

普通に冷蔵庫に入れておくと,低温障害で黒くなりやすいので,冷蔵庫の中でも比較的温度が高めに設定されている野菜室に入れて保管するようにすると,きれいな状態で保存しやすくなりますよ~

まとめ

バナナは真空パックに入れて保存することで,冷気や酸素からバナナ自体を守り,きれいな状態で保存することができるようになります。

ただ,真空パックの機械はけっこう値段が高めなので,ラップとかビニール袋とかに入れて保管するのもアリですよ~

それでは,最後までご覧いただきありがとうございました!

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