IHだとフライパンが振れない!振ることができなくても大文夫?

料理

IHクッキングヒーターを使っていると、IHからフライパンを離した時に加熱が止まってしまいますよね。

ガスコンロで料理をするときには、フライパンを振りながら料理するのが普通の感覚だったので、IHで料理するときにフライパンが振れなくて、これで大丈夫なのかとちょっと心配になったんです。

そこで今回は、IHでフライパンを振れなくても問題がないのかどうか考えていきたいと思います!

IHだとフライパンが振れない!振ることができなくても大丈夫?

IHだと、どうしても構造上、フライパンを振るために持ち上げたときに加熱が止まってしまうんですよね。

持ち上げたフライパンをもう一度IHの上にのせれば加熱が再開するんですが、それまでの間は加熱されなくなっちゃうので、これで本当に大丈夫なのかなって不安になったんです。

ですが、結論としてはフライパンを振るときに加熱が中断されてしまっても何にも問題ありませんでした!

というのも、フライパンを振る目的というのは、材料を混ぜることによって均一に熱を伝えることなんですよね。

混ぜるために一瞬加熱が中断されたとしても、それ自体は何も問題なかったんですね。

そもそも、均一に火を通すために混ぜることができれば、フライパンを振る必要もないということになります。

菜箸などを使って混ぜ合わせるだけで十分なら、フライパンを持ち上げて振る必要もないということなんですね。

思えば、もともと使っていたガスコンロも、振るために持ち上げると火力が弱くなることもありましたし、それと同じだと思えば大丈夫というのも納得できます。

IHでもフライパンを振ること自体はできるけど…

IHだとフライパンを振ることができないと思っていましたが、上手に前後に振ることによって、空中でフライパンを振るのと同じように食材を混ぜることはできるようです。

ただ、これを実際にやろうとすると、なんだかIHのガラストップにガリガリとフライパンがぶつかってしまいそうで、ちょっと怖いんですよね。

耐熱性の強化ガラスといっても、物理的な衝撃にはあまり強くないので、無理してフライパンは振らないようにしたほうが、大事に長くIHを使うことができるのかなと思います。

まとめ

そもそも、フライパンを振るのは、食材を混ぜて均すに火を通すことが目的でした。

きちんと混ぜることができれば、フライパンを振らなくてもおいしく調理することは可能なので、IHでフライパンを振れないとしてもそれほど問題にならないんですね。

もちろん、IHから持ち上げて振ったとしても全然OKです。

持ち上げている間は加熱されなくなりますが、目的が食材を混ぜることなので、その間は加熱がストップしても問題なしだったんですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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