IH対応フライパンの見分け方は磁石があれば即解決!くっつかなくても使える?

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IH対応フライパンの見分け方は磁石があれば即解決!くっつかなくても使える?

料理
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新しくIHを使い始めた時って、これまで使っていたフライパンや鍋がIHに対応しているのかどうかわからなくて戸惑うことありますよね。

私も、これまで使っていたフライパンをそのまま使えるのかどうかわからなくて困った経験があります。

そこで今回は、これまで使っていたフライパンがIH対応の製品なのかどうかを見分ける方法について考えていきたいと思います!

IH対応フライパンの見分け方は磁石で判断できる!

使っているフライパンがIHに対応しているのかどうかは、磁石がくっつくかどうかで簡単に判断することができます。

IHが使えるのは、基本的には鉄・ステンレス・ホーロー鍋などといった磁石がくっつく金属製の調理器具です。

そのため、磁石がフライパンなどにくっつくかどうかでIHでも使えるかどうかを判断することができます。

金属製のフライパンだったらなんでも使えそうに感じるかもしれませんが、実は金属だったらなんでも使えるというわけではないんです。

IHで加熱する仕組みとしては、フライパンに使われている金属の電気抵抗を利用しているんですよね。

そのため、電気抵抗の少ない金属や、そもそも電気を通さない素材の場合はIHで加熱調理をすることができないんです。

そのため、金属製であっても、アルミ製のものや、銅でできた調理器具などはIHに対応していないんですね。

こういった非対応の調理器具は、磁石にくっつくのかどうかで判別することができるので、判断に迷った時には磁石に反応するかどうかをチェックしてみましょう!

IH対応マークがついているかどうか確認する

このように、磁石がくっつくかどうかで、IHに対応しているかどうかを簡易的に判断することができるんですが、もっと確実に判断するためには、IH対応のマークがついているかどうかを確認していきましょう!

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すでにご家庭で使っている調理器具の場合は見分けにくいケースが多いので磁石が簡単ですが、新しいフライパンを購入する場合などは、IH対応のマークがついているかどうかをチェックしましょう。

フライパンが入っている箱やタグなどの説明書きにIH対応であるかどうかの記載があります。

これを確認して購入すれば確実ですね。

ネットで確認したり店員さんに聞くのもアリ!

箱やタグなどを見てみても、IHに対応しているのかよくわからないという場合は、そのフライパンについてインターネットで調べてみると、メーカーのページにIH対応であるかどうかが書かれています。

これを確認してIH対応かどうかを判断するというのも有効ですね。

また、実際に店舗で購入するときにわからなくなったときは、店員さんに直接質問して聞いてみるのが確実です。

購入してからIH非対応だったとなると悲しいので、調べたり質問したりして確認しておいたほうが安心ですね!

オールメタルのIHなら磁石がくっつかないフライパンも使える!

通常のIHでは磁石がくっつくフライパンが使えて、くっつかないフライパンは使えないということになります。

しかし、さらに高機能な「オールメタル」のIHであれば、アルミや鋼などの金属であっても加熱調理をすることができるんです!

ご自宅で使っているIHがオールメタルに対応しているかどうかを改めて確認してみて、もしもオールメタルだったとしたら、磁石がくっつかないタイプのフライパンや鍋でもお料理できる可能性があります。

一度チェックしてみる価値はありますね!

まとめ

これまで使っていたフライパンがIH対応であるかどうかは、基本的には磁石にくっつくかどうかで判断することができます。

非常に簡単な方法なので、IHでも使えるかどうか迷った時には一度試してみてくださいね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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