大根おろしに使うのはどの部分がベスト?味の違いやおすすめメニューは?

料理
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この前、うちの妻から『ちょっと大根おろし用の大根を買ってきてくれない?』って頼まれたんです。

そこで、仕事帰りにスーパーによって大根を買おうとしたんですけど、スーパーで売っていた大根は、上半分と下半分にカットされた状態になっていたんですよね。

ここでふと疑問に感じたんですが、

『大根おろしってどこの部分を使うのがベストなんだ…?』

って思ったんです。

そこで今回は、大根おろしに使うのはどの部分がベストなのかについて考えていきたいと思います。

大根おろしに使うのはどの部分がベスト?味の違いはある?

大根のどの部分を大根おろしにすればいいのかというところですが、実は部位によって特徴が違うみたいなんです!

大根の上側にあたる、葉っぱに近い部分は、比較的辛みが少なくて、大根おろしにした時の辛さも少ないみたいです。

そして、逆に大根の下側に近くなればなるほど、辛みが強くなってくるんですよね。

だから、大根おろしの辛みがちょっと苦手という場合には、大根の上側の方を使ったほうがいいですし、逆に辛い方が好きという場合は、下側の方を使っておろしたほうが向いているということになります。

大根の部位ごとのおすすめメニューは?

このように、大根おろしは使用する部分によって味に違いがあったんですね。

ちなみに、妻から大根を買ってきてほしいと言われた日の我が家のメニューは、さんまの塩焼きでした。

私も妻も、さんまの塩焼きに合わせるんだったら辛さ控えめの大根おろしが好きなタイプだったので、その日は結局、上半分の大根おろしを買うことにしました。

このように、好みに応じて使い分けをするといいのかなと思います。

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ちなみに、大根の上側は辛みが少ないことから、生で食べる場合に使われることが多いみたいです。

例えば、大根のサラダとか、野菜スティックみたいな、生で大根を食べる時には、辛みが少なくてみずみずしい上側を使うのが向いています。

一方で、大根の下側の方は、辛みが強い上に水分が少ないという特徴を持っているので、漬物に使われたり、煮ものに使われたりすることが多いみたいですね。

水分が少ない分、調味料の味がしっかりしみこみやすいので、照り煮とかにするとおいしいです。

大根おろしを作るときのちょっとした注意点

ところで、大根おろしを作るときなんですけれど、個人的にはすりおろした大根おろしを絞るときに、衛生手袋とかを使うことをオススメします。

というのも、大根おろしの辛み成分が皮膚につくことで、手がかゆくなっちゃうことがあるんですよね。

私も別の日に大根おろしを作っていて、余分な水分を切ろうと手で握った後から、手全体や指の間までメチャクチャかゆくなっちゃったことがありました。

これまでそんな経験なかったのでびっくりしたんですが、ひりひりと痛くなっちゃうことあるみたいですね。

なので、大根おろしを作るときには、素手で水分を絞るのではなく、透明な手袋などを付けてから作業すると、かゆみが出てこなくてしかも衛生的なのかなと思います。

まとめ

大根のどの部分を大根おろしにすればいいのか迷った時には、辛いのが好きなら下の方、辛いのが苦手なら上の方を使うといいかなと思います。

我が家では今後も大根の上側の方が大根おろしになっていきそうです。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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