シュレッダーが詰まった!動かない時や逆回転しかしない時の対処方法は?

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普段使っているシュレッダーが詰まって動かなくなっちゃうと、壊しちゃったかなと思ってけっこう焦りますよね。

詰まりの程度にもよりますが、冷静に対処すればちゃんと元通りに動く可能性も十分にあります。

ということで今回は、シュレッダーが詰まって動かない時の対処方法について考えていきたいと思います!

シュレッダーが詰まった!動かない時の対処方法は?

シュレッダーが動かない原因である詰まりを解消する必要があるんですが、つまりにも段階があるんですよね。

そこで、詰まりの程度による対処方法について順番に見ていきたいと思います!

シュレッダーの逆回転を試してみる

まず最初に行いたいのが、シュレッダーの逆回転です。

通常の方向に回すときに詰まって動かなくなっているという場合、逆回転にすることによって詰まった部分が取り除けて、元通りになってくれることも結構多いんですよね。

業務用シュレッダーにも逆回転機能はついていますし、家庭用のハンドタイプのシュレッダーも逆方向に回転させることで逆回しにすることができます。

ということで、まず最初にシュレッダーを逆回転させてみて、それで詰まっていたものが取り除けないか試してみましょう。

シュレッダーが逆回転しかしない時の対処方法は?

シュレッダーの詰まりがそれほどひどくない時には逆回転させることによって解消できることが多いんですが、時には逆回転しかしなくて、通常の方向にはなかなか回転してくれないこともあります。

この場合は、逆回転だけでは詰まりが解消てきていないことが考えれるので、手動で詰まりを取り除くなどの対応も必要になってきます。

まずは、シュレッダーの電源を切って、できればコンセントまで抜いた状態で、絶対にシュレッダーに手や指を挟んでしまったり巻き込まれてしまったりしないように安全確保をしておきましょう。

そのうえで、シュレッダー上部の蓋を取り外し、刃の部分に挟まってしまった紙などの詰まりを取り除きます。

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この時に、素手で作業をすると手を切ってしまったり怪我の原因になってしまうので、ピンセットなどの道具を使って取り除くようにしましょう。

掻き出したり、少し削り取るようにしたりと、様々な方法で詰まっている部分を少しずつ取り除いていきます。

ただし、シュレッダーの刃そのものに傷をつけたり歪めたりしてしまうと、破損の原因になったり高額な修理費用が必要になってくるケースもあるので、刃の部分はむやみに傷つけたりしないことがポイントです。

シュレッダーの詰まりがひどい時はシュレッダー用オイルをさしてみる

手作業で取り除いてもなかなか改善しにくいヒドイ紙詰まりの場合は、シュレッダー用のオイルを使って滑らかにシュレッダーが動くようにすると状況が改善することもあります。

この時には必ずシュレッダー専用のオイルを使って、刃の部分に数滴たらすようにして、全体になじませるのがポイントです。

オイルをしみこませるために垂らしてからは数十分時間を置くと、動きが滑らかになって詰まりも解消させやすくなります。

シュレッダーの詰まりを予防するためにもオイルによる定期的なメンテナンスを!

このようなシュレッダーの詰まりを予防するためにも、定期的に専用のオイルを使ってメンテナンスをしておくことがオススメです。

潤滑油を使ったメンテナンスを行っていないと、どうしても切れ味も悪くなり、紙詰まりも起こりやすくなってしまいます。

それが重なった結果、このような詰まりによって動かない状態になってしまうので、そうなってしまう前に定期的にオイルを使ってメンテナンスをしておくことが大切ですね。

まとめ

シュレッダーが詰まってしまった時には、まずは逆回転させてみて、それでも状況が改善しない時は手動で詰まりを慎重に取り除くようにしてみましょう。

さらにオイルを使ってスムーズに刃が回転するようにしてあげると、さらに詰まりを取り除きやすくなるかなと思います。

オイルは詰まり解消だけではなく、詰まりの防止にも役立つので、定期的なメンテナンスが大切ですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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